2009年11月21日

"Gently Weeps" Jake Shimabukuro (2006)

ジェントリー・ウィープス
ジェイク・シマブクロ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006-06-14)
売り上げランキング: 39508
おすすめ度の平均: 5.0
5 フラガールインストバージョンはこのアルバムに収録です!!
5 Feel Good!
5 しっとりと
5 惚れました・・・
4 なかなか

めっきり寒くなってきました。
夏の間みなさんの心を癒してくれたウクレレも、すっかり部屋の隅に押しやられ、埃をかぶっていませんか?
そんなあなたにお届けするのは、春夏秋冬オールシーズン意のままにウクレレを操る驚異のウクレレマスター、ジェイク・シマブクロ。

数年前の紅白歌合戦。『涙そうそう』を歌う夏川りみのバックで異様なまでのテンションの高さでウクレレをかき鳴らす男が。
ヤバいよこの人。完全にイッちゃってる。。。
そう、それがジェイクシマブクロです。

すごいウクレレプレイヤーがいるというのはデビュー当時から結構話題になっていて注目していたのですが、デビュー作がバンド色が強かったりして買うのをためらっているうち、すっかり聞きそびれてしまっていました。
そんなある年末の衝撃のパフォーマンス。ぶっ飛びました。

タイトルからおわかりのように、これもビートルズのカバーです。
ジェイクは最近もビートルズのカバーアルバムを出していることからもわかるように、かなりのビートルズフリークのようですね。
タイトル曲はジョージハリスン作の名曲をウクレレソロでカバー。これに代表されるように、ウクレレソロが多く収録されているのが特徴です。
"Dragon" の緊迫感、"Touch" の繊細さ、しびれますねえ。そして最後はウクレレソロによるアメリカ国歌。インストによるアメリカ国歌と言えば、ウッドストックのジミヘンがあまりにも有名ですが、それに勝るとも劣らない次世代の新スタンダードが誕生しました。

これらジェイクの超絶テクはyoutubeにもたくさん転がっています。動画で見るとさらに魅力倍増、こちらも是非お試しください。





ググってみました
『LIVEDOG DIARY SIDE-B』
『BananaBlog』


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posted by KAZ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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