2007年01月25日

"Song Review: A Greatest Hits Collection" Stevie Wonder (1996)

スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ
スティーヴィー・ワンダー
ユニバーサルインターナショナル (2006/01/25)
売り上げランキング: 8047


泣く子も黙る希代の天才メロディーメーカー、スティービー・ワンダーの登場です。

説明の必要はないでしょう。

...と言いたかったのですが、数年前彼の来日公演の新聞広告を愕然としました。
そこには、「ジャミロクワイなどに大きな影響を与えた」というような枕詞がついていたんですね。

オイオイ、そりゃないだろう!
泣く子も黙るスティービーワンダーだぜ!
知らないやついねーだろ?

というのが通用しなくなってきているんですね、悲しいことに。ファイヤーのCMに出てたって言えばわかる人も多いのかな?
斯く言う私もアルバムはこれしか持ってなかったりしますが。

「心の愛」
「エボニー・アンド・アイボリー」
「パート・タイム・ラバー」


その時々でヒットした曲を耳にしてきただけなので、こういうヒット曲満載のベストが嬉しいのですが、リアルタイムで聴いてきた人にとってはまた違った思いがあるんでしょうね。

スティービー、冒頭で希代のメロディーメーカーと呼ぶにはわけがあって、このアルバムとは関係ありませんが、「ウィ・アー・ザ・ワールド」のブルース・スプリングスティーンとの掛け合いが圧巻なのです。

ボスが気合入れて歌ってる横で、平気な顔でアドリブでメロディ変えて歌っちゃってる。しかもこれがセンスいいんだよね。もう脱帽するしかない。

このベスト、地域別に収録曲が異なることでも話題になりました。輸入盤を購入する場合には注意が必要です。US盤は2枚組でも「可愛いアイシャ」が入ってなかったりします。

理屈はいらない。とにかく聴いてほしい。
聴いて良さがわからなかったら、ジャミロクワイ聴いて下さい(爆)



ググってみました
『タイムマシン』
『ユウのひとりごと 会津のミュージシャン』


試聴はこちら


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posted by KAZ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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