2007年11月11日

"The Way It Is" Bruce Hornsby & The Range (1986)

ザ・ウェイ・イット・イズ
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
BMG JAPAN (2006/12/06)
売り上げランキング: 8871


ピアノマンつながりでもう一枚素晴らしいアルバムを紹介しましょう。
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジの "The Way It Is" です。

ブルース・ホーンズビーは、ドン・ヘンリーの"The End Of The Innocence" なんかでも弾いているんですが、一発でわかる音と弾き方を持っているのがいいですね。ヒューイ・ルイスのアルバムへの参加も手伝って、当時は弟分的な宣伝をされていましたが、ブルース・ホーンズビー自身はジャズセンスも兼ね備えた、ちょっと毛色の違ったミュージシャンなんですね。

このアルバムはロックというかポップというか、耳馴染みのいい曲が並んでいます。アメリカの広大な大地をひた走るドライブ気分を味わえるスケールの大きさが魅力です。

タイトル曲が有名ですが、個人的には "Mandolin Rain" や "Every Little Kiss" あたりがすごく好きですね。特に後者のハーモニカの絡ませ方が最高です。

後楽園球場にヒューイ・ルイスの前座で初来日した時は、ブルース・ホーンズビーを見たくて行きました。ほとんどの人が当時人気絶頂のヒューイ・ルイスがお目当てで、ブルース・ホーンズビー?何じゃそりゃ?みたいな光景が残念でした。そういえば、後楽園のじゃないけどライブ盤も出ていて、それとあわせてよく聴いたことを思い出します。

バンドのセールス的には残念ながらこのファーストを超えることはできませんでしたが、先にも述べたように、ブルース自身は他のアーティストのアルバムにゲスト参加しているのをたまに見かけます。
このアルバムで聴かれるような、洗練された流れるようなピアノが聞こえてきたら、きっとそこには彼の名が...



ググってみました
『エコノ研究所』
『ねこのきくおと』
『Marさんは○○好き』


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ラベル:Bruce Hornsby
posted by KAZ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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