2008年09月28日

"Best Of Vol.1" Earth Wind & Fire (1978)

ベスト・オブEW&F Vol.1
ベスト・オブEW&F Vol.1
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アース・ウィンド&ファイアー
Sony Music Direct (2004-02-18)
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9月も早終盤に突入してしまいました。セプテンバー、アース・ウィンド&ファイア、思いっきりベタな展開です。

ファンキーなサウンドが特徴の彼ら、今はGyaoの昭和TVやyoutubeでビデオクリップを見られるのですが、この人たち何でこんなにはじけちゃってるのかってぐらい底抜けに明るいですね。

私がアースを初めて知ったのは、何を隠そう、ビジーフォーのグッチ裕三によるモノマネでした。
『宇宙のファンタジー』をアフロ頭で歌う姿にコイツは何かが違うと直感的に思いました。後になって、似せようと言うよりほとんど趣味の世界でカバーしているだけな気がしてきましたが。

もう一つタック・アンドレスの『ゲッタウェイ』のカバーが凄まじかったのが決め手になりました。しかし改めてこの曲をギター一本で弾こうという心意気が凄い!

あれ?何の紹介だったっけ?
ま、いいか。

モト冬樹の髪がなくなってもアースは不滅。モノマネが好きなあなた、ネタにお一ついかがでしょうか?

あれ?何でこうなっちゃうんだろう?



ググってみました
『あっ!tatsubo-の感じた事』


試聴はこちら

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2008年07月06日

"Hell Freezes Over" Eagles (1994)

Hell Freezes Over
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Eagles
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おすすめ度の平均: 5.0
5 音楽史に燦然と輝く1枚!!
5 イーグルスの最高傑作!
4 さすが!
5 巧さと渋さ!
5 Roots-Rock


日本で売れないバンド特集が続いていましたが、久々にメジャー路線でいきましょう。
イーグルス1994年再結成復活の狼煙 "Hell Freezes Over"。

新曲4曲入っていますが、メインはMTVアンプラグドのライブ盤といっていいでしょう。
"Hotel California" のアコースティックバージョンは痺れますね。哀愁を帯びたガットギターのアドリブ的なソロからお馴染みのイントロへ突入。そして最後はロック史上最高のツインリードのギターソロをアコースティックで再現。これだけでも買ってよかったと思わせてくれます。

これらバンドの代表曲はもちろん、各メンバーのソロの曲も演奏されています。
ドン・ヘンリーのところにも書きましたが、再結成ツアーでは "The Boys Of Summer" もやってくれました。

唯一残念なのは、DVD盤で見られる "The Heart Of The Matter" がCDに収録されていないこと。
最高にカッコイイんですが、本当に惜しい!

ということで、DVD盤も必見、です。



ググってみました
『名盤紹介の館』
『rootless tree』
『音楽DVD見聞録』


試聴はこちら


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2007年04月03日

"Pornograffitti" Extreme (1990)

Extreme II: Pornograffitti
Extreme II: Pornograffitti
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Extreme
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ポルノグラフィティという日本のバンドがありますね。そのバンド名を初めて耳にした時、「なんてセンスの悪いネーミングなんだ」と思ったのですが(ファンの方失礼)、もしかしてここから戴いたのかと感じたアルバムがこれです。
Extremeの "Pornograffitti"。

私のようなアコギ好きには堪えられない超有名曲 "More than words" を聴きたくてこのアルバムにたどり着いた人も結構いると思いますが、そんな曲ばかりだと思ったら大間違い。全編に渡ってヌーノ・ベッテンコードのトンガったギターが炸裂!
れっきとしたロックアルバムです。
個人的には、タイトル曲のようなファンキーなギターのカッティングが好きですね。

いろんな意味で期待を裏切られる一枚。
ポルノ好き(かなりアブナい響きですな)な方も一度手に取ってみてはいかがでしょうか?



ググってみました
『音楽の杜』


試聴はこちら


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タグ:Extreme
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2006年07月07日

"Love Songs" Elton John (1995)

LOVE SONGS
LOVE SONGS
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エルトン・ジョン ジョージ・マイケル
ユニバーサルインターナショナル (2006/01/25)


エルトン・ジョンは、一般的にはダイアナ妃に捧げた歌("Candle In The Wind")で有名ですが、60年代から活動を続けるかなりキャリアの長いアーティストです。
私が初めて聴いたのは、エリック・クラプトンやフィル・コリンズと一緒に来日した頃でした(そうそうたるメンバーですが、音楽性の違いからあまり一緒にセッションする機会は少なかったようです)。
それまでエルトン・ジョンというピアノマンがいることは知っていたのですが、曲は聞いたことがありませんでした。
これをきっかけに、NHK FMの特集で彼のヒット曲の数々を耳にして、これはいいと思うようになりました。

このコンピレーションはタイトル通りバラード集です。このコンピ盤を推奨する理由は、1枚の中に『ライオン・キング』の2曲が収録されているからです。映画自体は手塚治虫のパクリだと論議を醸しましたが、エルトン・ジョンによるこの2曲の素晴らしさには文句のつけようがありません。
もちろん、それ以外の新旧織り交ぜたバラードヒットのクオリティも高いです。

バラードに特化しているため、普通のベスト盤とは多少趣を異にしますが、エルトン・ジョンを知るとっかかりとしては、うってつけの一枚と言えると思います。

こんな人にオススメ

・ピアノが好きな人
・ライオン・キングが好きな人
・"Your Song" や "Candle In The Wind" は聞いたことあるけど...という人

こちらで試聴できます。



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